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技術委員会からのお知らせ
(CALLERLAB情報)

その1:2008年1月9日付けで、「ベーシックアンドメインストリームの定義(Basic and Mainstream Definitions)」変更が次のように発表されました。
1. 「オール アラウンド ザ コーナー(All Around The Corner)」の呼称が、「ウォーク アラウンド ザ コーナー(Walk Around The Corner)」に付け替えられました。
2. 「スプリット ジ アウト サイド ツー(Split The Outside Two)」の呼称が「スプリット ツー(Split Two)」に変更され、動作の定義も補遺13(Addendum)の「スプリット ツー」の記述と置き換えられました。
3. 「セパレイト(Separate)」の定義が「補遺16.セパレイト」で置き換えられ、より説明が詳しくなりました。
4. 「アラモ リング フォーメーション(Alamo Ring Formation)」の定義のうち,「アレマンド レフト イン ジ アラモ スタイル(Allemande Left In The Alamo Style)」と、「バランス(Balance)」の定義が 「補遺35.アラモ リング フォーメーション」の同じ項目で置き換えられました。
5. 「プラマネイド ファミリー(Promenade Family)」に、「ロング ウエイ プラマネイド(Wrong Way Promenade)」が、新しく付け加えられました。

その2:「アプリケーション検討委員会(ARC)の検討結果 改訂版E」の紹介
 コーラーラブには、「コールが正しく定義のとおりに使われていますか?」との、コーラーやダンサーからの質問に対して、「その使い方の是非を判断する」アプリケーション検討委員会(Application Review Committee)が組織化されています。毎年春の年次総会に会わせて、委員会を招集して質問に対する回答を検討し、その成果を「Application Review Committee Decisions」として、夏に発表してきました。その日本語訳の最新版が「改訂版E」として、2007年12月13日付けで、コーラーラブのホームページにPDFファイルとして掲載されました。
 技術委員会ならびにSDプログラム小委員会では、委員の検討結果、数少ない日本語の技術資料としてSD愛好者に紹介することにしました。
 日本語の文書ですが、著作権はコーラーラブが所持しています。ホームページに掲載されており、「複製の作成、配布は自由」です。インターネットでコーラーラブのホームページ http://www.callerlab.org/ から Documents => CALLERLAB Documents とたどり、CALLERLAB Documents: Available Page にたどり着けます。
 その中で、12/13/2007 Japanese translation of the decisions by the Application Review Committee through September 25, 2005 の日付をクリックしますと、日本語の表紙が表示されます。画面をスクロールすることで、内容を画面で読むことも、このPDFファイルのダウンロードも、日本語での印刷も出来ます。コールの使い方に関心のある方は、ご一読を。

その3:「講習順序を決める上での原則(Teaching Order Design Principles)」の紹介
 従来、プログラムレベル毎に「プログラム リスト」が示されていましたが、講習で教える順序を考える上にと、2007年12月6日付けで、発表された首題の文書が、群馬スクエアダンスクラブの平賀正治氏を中心とする翻訳ボランティアチームにより日本語に翻訳され、ホーム ページのCALLERLAB Documents: Available Page に掲載されました(たどり方は、その2と同じです)。
 3/4/2008 Teaching Order Design Principles - Japanese Translation, dated March 4, 2008. Prepared by Masaharu Hiraga とリストに有ります。 日付をクリックすることで、前の資料と同様に、日本語での閲覧、ダウンロード、印刷が出来ます。もちろん「複製の作成、配布は自由」です。動作の講習順序を考える上での参考に、活用してください。
以上
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